良い眠りを

睡眠は日中の活動の質に重要です。
眠いと作業が捗らない、だるい、日中眠くなってついついお昼寝→夜眠れない!ということも。

睡眠の妨げるになることは?

①カフェイン

これ有名ですね。カフェインは覚醒刺激作用があるので、寝つきが悪くなり浅い眠りになってしまいます。さらに利尿作用があるから中途覚醒になる。
夕方から寝るまではカフェインは取らない方がいいでしょう。

②アルコール

アルコールを飲んだ方がよく眠れるという意見ありますよね。だから寝酒が必要とか。。。

実際はどうなのでしょう。
アルコールは脳に働き催眠作用があります。つまり確かに眠気を催します。
でも夜中、血中のアルコール濃度が下がってくると今度は覚醒しやすくなり眠りは浅くなります。さらに利尿作用があるからトイレに行きたくなる。早朝覚醒にもなります。

③ニコチン

タバコです。タバコも覚醒作用があるそうです。

④パソコンやスマートフォンの光

これらの光刺激も覚醒刺激になります。

⑤お風呂に寝る直前に入る

寝る直前に熱い風呂に入るのはお勧めしません。一度お風呂で体温を上げて少し下がったくらいが眠気を誘うようです。さらにぬる目のお風呂にゆっくり入る方が副交感神経優位になります。
入浴は寝る2時間前くらいに。

⑥悩み事や不安

悩み・不安は気持ちが張り詰めた状態になって交感神経優位になります。これだと脳は戦闘状態で覚醒しやすくなります。

良質な睡眠を促すために

体内時計を整えるため、起床と就寝時間を一定にしましょう。
休日にだらだら寝るのは至福の時ではありますが、できるだけ、休日も平日も同じ時間にした方がいいようです。

朝起きたら朝日を浴びて日中を活動的に過ごす。そして夜は上にあげた点に注意して、真っ暗にして休みましょう。
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