アレルギー検査;パッチテスト

パッチテストというアレルギー検査があります。

化粧品、アクセサリー、毛染めなど、あれ?合わないかもを調べる検査になります。

ざっくり言うと、触れて合わないものの検査です(細かく言うともっとあるのですが、ややこしくなるので説明から省きます)。

原因になる物質を背中に48時間貼り続けます。

気になる成分をそのまま貼る、もしくは薄めて貼るという方法もありますが、検査はパッチテストパネル(S)を使用します。これは、シートを2枚背中に貼ることで22種類のアレルギー検査ができます。この22種類とは、日本人で陽性率が高い原因物質の中から選ばれた物質になります。

歯科金属だともう数種類検査項目があった方がいいのですが、当面はパネルに入っているニッケル、金、コバルト、クロムのみになります。また、気になる化粧品などを持参して薄めたりして検査する方法もあるのですが、それはまだ行っていません。

今のところパッチテストパネル(S)に入っているもののみになります。

パッチテストは陽性の判断が難しことがあります。結果が曖昧なことがあるのです。この場合、生活と照らし合わせながら答えを探っていくことになります。

また、丸三日入浴シャワーができません。この間は汗をかくことも避ける必要があります。

費用は検査代だけで3割負担で6000円ほどになります。
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